
何年も退けられてきたリークが、ロックスターの確認を受けて再検証されている。当たった点は2つあるが、どちらも予想できた。
Sources gtaboom.com
2月4日の確認以降、コミュニティは過去の書き込みを掘り返している。GTA BOOMによると、長く空想扱いされてきた4chanの古いリークが2022年2月18日に再検証されている。同サイトは複数の要素が的中したと書く。私も確かめたが、結論は短い。印象は本物だが、証拠は違う。
GTA BOOMが挙げる点は二つ。GTA 6より前に3D世代のGTAのリマスターが出るという内容は、Definitive Editionと一致する。2022年にゲームが公開されるという予告も当たったとサイトは言う。さらに、天候や破壊表現が見事だという記述と、テーマが一致するというロックスターの求人も挙がっている。

熱狂のもう一つの理由として、GTA BOOMは投稿が4chanから消えたことを挙げる。一部のファンはテイクツーによる検閲の証拠と受け取る。だが同サイトは、ネットは本当には何も消さず、消えたことは真偽の証明にならないと指摘する。ジェイソン・シュライアーやトム・ヘンダーソンのような当時の信頼できる情報源は別格で、名前を出して情報を出している。
同じ投稿は、ゲームの舞台が1980年代のバイスシティで、主人公のフラッシュバックがあるとも主張する。ロックスターがその後見せたものは現代のレオニーダ州が舞台だ。的中した二つの「予言」も賭けは小さい。リマスター三部作は進行中で、2013年から待たれたゲームの公式確認が2022年になるのは最もありそうな展開だった。匿名の投稿は、当たりだけが記憶され外れは忘れられる。
本物の流出は2022年9月、90本の開発映像として起きた。その後2023年12月の最初のトレーラーがバイスシティ、ルシア、ジェイソンを確認した。ゲームは2026年11月19日にPS5とXbox Series X|Sで発売、プリロードは11月12日、PEGI 18、通常版79.99ユーロ、アルティメット版99.99ユーロ。コレクターズ版The Goodtime Stateは399.99ユーロでゲームは含まれない。GTA VI: The Albumは同日発売で、PC版の発表はない。流出の詳細はジャーナルにある。
この件はゲームの中身を何も変えない。ただ、公式の確認が噂の過去を書き換える様子を示している。昨日までの雑音が、今日は予言になる。リークを判断する方法は変わらない。出所を確かめ、検証できない細部を探し、外れたものも数えることだ。
Sources gtaboom.com
By Daniel Jasner · VI Countdown newsroom, OKALAM Studio